teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


パルメ 第1話

 投稿者:俺の股間がイグニッションブース  投稿日:2011年 3月13日(日)19時33分39秒
返信・引用
  朝起きたら、鏡の中に見知らぬ女の子がいた。
朝食の前に洗顔をしに行った時のことだった。誰だこの女の子と思った。なぜ俺の家にいるんだ?
俺は顔をしかめると、鏡の中の女の子も顔をしかめた。(なぜこの女の子は俺と同じように顔をしかめたんだ?)
俺が見た限りではこの女の子の歳は16、17歳といったところだろう。真っ黒な髪にきりっと引きしまった唇。吸いつきたくなるような感じだった。肌の色は白っぽい感じ。この子は美少女と美女の中間をさまよう様な感じのお子であった。
この子がグラビアの写真集とかにでると絶対にトップにでるような美少女だった。ただその表情は少し戸惑っていた。
戸惑っているのは当たり前だろう。俺みたいなやつと出会ったんだ。当然の反応だと思った。
そもそも今は早朝。しかも平日。俺は少し他の人と違う性癖を持っている以外はごく一般的な高校生。これから学校に行かなければならない。しかし今はそんな状況ではない。これはどうしたものか・・・。
(鏡の中にも世界ってあったんだなぁ)
俺はそう思い込んで朝食をとっていた。「んもー。髪の毛が邪魔だなぁ~。俺こんなに髪の毛長くないぞ!!」・・・ん?髪の毛が伸びている・・・。ハッ!!
そう、さっきの鏡の中に写っていたのは実は俺だった。俺は驚愕した。今から学校なのに女の姿で男の席に座って授業を受けているのは明らかにおかしい。
俺はすぐに自分の部屋に行き悩んだ。「アッー。どうしよう。。。」
そんなとき自分の部屋のどこからか声がした。「別にいいじゃん。その格好で学校に行けば?ww」
俺はすぐさま声のした方向に身体を向けた。「誰だ!!」
そう、俺は一人暮らしなので家の中から声がすることはまずありえない。
「ここだよ。ここ~」
こいつなに人の家でリラックスしたような声で呼んでるんだよ・・・ったく。
と思って声のしたところをみるとなんと、フィギュアがしゃべっていたのだ。
「えぇ~!!!」
俺はびっくりした。どうしてフィギュアがしゃべっているんだ?
「お前なんでしゃべってんだよ。まずフィギュアがしゃべっていること自体がおかしいだろ。」
「私は呪いの人形よ。あなたには今から戦いをしてもらいます。」
「戦い?」
「そう戦い。あなたには今から戦ってもらいます。」
「なんで、俺が戦わなきゃならねぇんだよ!!断る。」
「そうですか。断るのなら性別はずーっと女のままでいいんですね」
それは嫌だ。
「もとに戻る方法をおしえろ」
「それはあなたが戦いに参加すればもとに戻れます」
「わかった。引き受けよう」
俺は嫌々引き受けた。しかし俺は弱い。どうやって戦えばいいんだ?
「あぁ、そのことでしたら問題ありませんよw」
「なぜ?」
「パルメになると身体能力が飛躍的に上昇します。あと魔法も使えるようになります。あと変身も自由自在に出来るようになります」
「なるほど。でパルメって何?」
「パルメとは今のあなたの状態です」
そうか・・・
「あと私はこの戦いのために作りだされたフィギュア。あなたをサポートするためにつくられました。それと敵は女性だけなので。」
「おいおい、なぜ女性だけなんだ?俺は男だぞ?」
「あなたは例外です。とりあえず、敵は女性だけなので女性には十分注意してください」
「わかったよ。とりあえずどうやって男に戻るの?」
「気合」
「ふざけんな!!!もとにもどせ」
「わかりました。では少しの間眠ってもらいます」
「えっ?」
フィギュアが強い蹴りで俺を失神させた
 
 

掲示板が完成しましたキラキラ

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2011年 3月13日(日)19時26分47秒
返信・引用
  ご利用ありがとうございます。

teacup.掲示板は
ダイヤスレッド作り放題右上
ダイヤ画像・動画・音楽の投稿OK
ダイヤケータイ絵文字が使えるv▽v
ダイヤRSS対応ヒラメイタ!
ダイヤお絵描き機能付きえんぴつ
ダイヤかわいいケータイテンプレハートx2

足跡足あと帳はコチラ
スレッド内容は管理画面内「スレッドの管理」から編集できます。
 

レンタル掲示板
/1