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称名寺の山門と仁王様は、いつ拝見しても立派ですね。
それに、あ字ケ池にかかる、平橋がなおりましたね。
山門から反橋で中の島へ渡り、平橋で仏殿前へ渡る、そりゃもう、浄土の世界ですよ。
きっと平泉の毛越寺や無量光院もあのようだったんでしょうね。復元したいですね。
金沢文庫の「伊達政宗とみちのく文庫展」も、良かったですね。
入ってすぐの正面に、あまりにも有名な「黒漆五枚胴具足」。
伊達政宗のもので、黒光りする具足、兜の正面には、燦然と輝く金の三日月形の前立がかっこいいですね。
それから、懸け仏が、先刻彫り・打ち出し仏・取り付け仏と三枚並んでいて、懸け仏の進化が理解できますね。
後は、有名な支倉常長の肖像画、蒲生氏郷の起請文、家康の誓約書など、見所いっぱいでした。
そうそう、ローマ法王への手紙の和紙が、とても綺麗でしたね。
それと、政宗が和歌を書き集めた和紙も素晴らしいものでしたね。
展示室を出たところで、政宗の三日月兜のレプリカの着装を経験しました。
2kgの兜を頭に乗せると、ずっしりと重みを感じました。是非体験を!
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