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念仏と合唱

 投稿者:あきとパパメール  投稿日:2009年 9月27日(日)08時29分42秒
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  この度は、ちょっと理解に苦しむタイトルですが、久々に思うところを書いてみます。

我家の特別な事情から、念仏を毎朝毎晩唱えることになり、1月半程続けて来ました。
念仏といっても、初歩的で一般的な「般若心経」と「観音経(後編)」に宗派独特の基本的なお経を加え、最後に「南無阿弥陀仏」を108回×3回唱えると、時間は約30分程度の長さでした。

念仏にはそれぞれ独特の節回しがある様ですが、思考錯誤の末の私なりの結論としては
①不要な節回しは極力押さえ、最も出しやすい音域で淡々と繋いで行く。…私の場合はト音(g)
②語間は母音を延ばしながら切らずに繋いで行く。………フレーズとして繋ぐ
③吐く息は長く持たせながら、息継ぎは瞬時に行う。……カンニングブレス感覚

特に「観音経」の後編は5文字熟語で構成されていることから一定のリズムがあり、まるでグレゴリア聖歌を歌っている様な錯覚にもとらわれました。
以上から、合唱との共通点がそれなりに存在しており、立派な発声練習になるものと思った次第です。
ただ、同じ音程で淡々と唱えていると、鼻腔から頭に響きが伝わり眠気に誘われることがありましたが、これは気がたるんでいるのか、または発声が上手く出来た証なのかは分かり兼ねます。(笑)

では皆さん方も機会があれば、念仏を声を出して唱えてみて下さい。
発声練習には「観音経」をお勧めします。
 
 
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