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合唱祭お疲れ様でした。

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2009年 6月17日(水)23時56分17秒
返信・引用 編集済
  合唱祭お疲れ様でした。本番では本当に気持ちよく歌えましたね。

曲始まり、第一声の瞬間に驚いたのは、「えっ、神戸文化大ホールってこんなに響くんだ」ということ。ホールの響きをうまく味方につけて、少人数でふくよかな表現ができたと思います。

それで、指揮者としては欲が出てしまって、テンポを少しゆっくり目にしてみたのですが(スイマセン!)、それでも、皆さんよくついて来ていていただきましたね。星のまたたく遠い夜空の光景が、効果的に表現できたのではないでしょうか。

すごいなと思ったのは、音程が最後までほぼ正確に推移したということ。後半の連続転調の難しいところも見事にクリアしました。前回の練習ぐらいから、音が下がらなくなったなぁ、と感心していたんですが。少ない練習での、皆さんの集中力・ご努力に感謝申し上げます。

今週末は、あすかホールでの本番。あのすばらしいホールでまた歌えると思うと楽しみですね。曲は、「星の話し」と「Go the Distance」。当日は1時間ほどしか練習時間がありませんが、しっかり集中しましょう。皆さんを信じています。
 
 

本年もよろしくお願いします。

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2009年 1月 8日(木)20時38分47秒
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  新しい年となりました。

年初に頂いた年賀状を拝見していると、新しい生活や人生を踏み出そうと幸せいっぱいのもの、形式的で相変わらずなのは元気な証拠と思えといわんばかりのもの、そして、あぁ私は知らなかったけれど、本当に苦労をされたんだなと思わされるもの、それぞれです。手紙(葉書)というのは、受け取った瞬間にその人のことに思いを馳せるという意味で、一方向でありながら、コミュニケーションができるんですよね。不思議で、素敵なものですね。

苦労がうかがわれる賀状からは、書かれているほんの一言の筆致からでも、これからもしっかりと生きて行かれるのだなと感じ、思わずその人のことを強く念じました。そのときに、以前にうたった「うたをうたうとき」という曲を思い出しました。

うたを うたう とき わたしは からだを ぬぎすてます/からだを ぬぎすてて こころ ひとつに なります/こころ ひとつに なって かるがる とんでいくのです/うたが いきたい ところへ うたよりも はやく/そして あとから たどりつく うたを

そんなうたを、今年もうたっていきたいと、年賀状を読みながら思いました。

本年もよろしくお願いします。
 

コンクール終了

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2008年11月26日(水)00時48分5秒
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  先週末、岡山で開催された全国コンクールに行ってきました。岡山って好きな街なのですが、行くのはそれこそ二周り前の全国大会以来の17年ぶり。私にとって時間的な距離感や心理的距離感があったのですが、自宅近くの新神戸から1時間かからないのだから、意外と近いですよね。

今回は、幸い出場者として出向いたのですが、当日の早朝、自宅を出るとき、いつもは寝ている5歳の娘が起きてきました。泣きそうな顔でじっと何も言わないけれど、どうも「頑張ってきて」と言いたかったようです。私も何も言わずに「頑張ってくるからね」と答えました。

コンクールのすべてを終えて帰宅したとき、上の中学生の娘が飛んできました。「なんやあかんかったんか。すぐ反省会して、つぎ頑張るしかないね。」と声をかけてきました。

頼もしい子供達に言葉もありませんでした。
 

社歌いいですねえ

 投稿者:ほんまかいな  投稿日:2008年11月14日(金)23時10分18秒
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  社歌ですかあ、いいですねえ。
前職では社歌以外に、関西支社歌とか応援歌まであり、新人の頃はよく行事で歌った記憶があります。
社名変更、うちの会社でも多数お取引があり、契約書とか一斉に書き換えしています。
新しい社歌、録音の機会にめぐり合うというのもすごい偶然?いいですねえ。
歌い継がれていくというのがいい感じです。
 

社歌

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2008年10月28日(火)00時24分36秒
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  皆さんの会社には社歌があるでしょうか?

どちらかというと、あるほうが珍しいかもしれませんね。私の会社は毎朝、社歌を歌い、その後にミーティング、仕事が始まるということことになっています。これまでの社歌は2代目で1974年から30年間以上にわたって歌われてきました。私自身も正直びっくりしたのですが、欧州に行ったときにも工場で流れていましたし、中国の工場でも中国語で現地の方が立派な声で歌っていました。毎朝全世界で10万人以上が歌っている歌ということで、累計すれば大変な数字になることになりますが、なんでも、最も多くの人が歌っている歌ということで、ギネスブックに載っているとか。

今回、社名が変わることで社歌も変わることとなり、有名作曲家と有名作詞家に委嘱され、その録音をするという機会に恵まれました。大阪のスタジオで20人ほどが半日かかりで録音し、レッスンビデオまで録ったのですが、毎朝自分たちの声を聞いていると、どうも緊張してしまいます。これも何十年も歌われることになるのでしょうか。不思議な気持ちです。
 

コンクールたけなわ

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2008年10月15日(水)20時06分16秒
返信・引用 編集済
  関西コンクールも無事終了し、関係者の皆さんは一息といったところですね。

学生のとき以来コンクールに心を注いできたものですから、いくつになっても、キンモクセイの匂いが立ち、彼岸花の紅色を目にするこの時期になると、条件反射のように、あぁいよいよコンクールの季節だなとドキドキします。

学生の頃は一団員として、ただがむしゃらであり、悔しさとかあきらめとかを先に感じていた、苦い記憶でしかなかったように思います。いまは仲間と共に同じステージに立ち、共に支えあう歓び、共に極めていく歓びを感じることができるようになったと思います。

ときに大きな責任も背負いながらのステージもあります。無事にその役割を果たせたときにまず感じるのは、仲間の苦労に正しく報いることができたという安堵感です。11月の岡山の全国大会では、多くの全国の仲間達と感動を共にしたいと思います。
 

気まぐれすぎる機関紙

 投稿者:はづきのはは  投稿日:2008年 9月14日(日)02時28分43秒
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  もともと担当していたのは何を隠そう紛れもなく気まぐれな私です。
最後に投稿したのは、確か、はづきの妹が生まれる数時間前のことだったように記憶しています。やるべきことを全て終えるまで待っていてくれたのか、その後お腹の調子に変化があり、間もなく妹誕生!まあ出来過ぎた話で、記憶も定かでないですけどね。
時間の経つのは早いもので、あれから5年が過ぎました。
この間、新たな原稿に着手し始めては、季節が変わり…、ということも何度かありました。結局、一度も更新できていませんが、ここらで一つ本腰入れて取り組んでみようかと思っています。
 

「気まぐれ機関誌」への投稿

 投稿者:ミスターGoメール  投稿日:2008年 8月18日(月)07時02分29秒
返信・引用
  「気まぐれ機関誌」は、鳴かず飛ばずで閑古鳥が鳴いています。
この度は、個人的なことですが「軽井沢旅行記」を書いてみました。
何でも結構ですから、皆さんからの投稿をお願いします。
 

高校の音楽室から

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2008年 8月13日(水)02時25分19秒
返信・引用 編集済
  いま、中学生・高校生の合唱部は、NHK・朝日・MBSと続くコンクールに向けて、まさに熱い戦い、厳しい練習が続けられています。この夏、招かれていくつかの高校の合唱部の練習をみることがありました。

何故だかわかりませんが、高校の音楽室は、たいがい4階建校舎の4階にあるんですよね。特に真夏になると熱がこもります。そして人気のある吹奏楽部が幅を利かせていることが多くて、ときに窓を閉め切って練習しないとなりません。そのような厳しい環境の中で、学生の皆さんが、文字通り青春を賭けて、連日、合唱に取り組まれている姿をみると、それだけでも胸が熱くなります。

私自身、高校時代に同じ環境で過ごしてきたものですから、高校の音楽室に入った瞬間から「あぁ、これこれ」と懐かしくて、嬉しくなってしまいます。そして、学生の皆さんの前に立つと、つい楽しくて熱くなってしまい、二時間練習すると全身汗びっしょりです。

そんな厳しい夏休みの練習を乗り切り、9月になり空が高くなり、空気が透き通ってくる時期になると、声も透き通ってきて、合唱も磨かれて、輝きを増してきます。毎年のことですが、秋の中高生のコンクールを聞くと、それぞれの団体の練習の厳しさが伝わってくるようで、どの団体にもエールを送りたくなります。今年のコンクールも楽しみです。
 

「手紙」その2

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2008年 8月 9日(土)02時25分7秒
返信・引用 編集済
  今日は、NHKコンクール兵庫県大会阪神地区予選というのが、自宅近くであったので行ってきました。出演団体や先生方も、とても他人とは思えない団体・先生方ばかりでしたので、いろいろな意味で「濃い」大会でした。

また、4月に放映された課題曲「手紙」のドキュメンタリー番組で、作詩・作曲のアンジェラ・アキと涙の交流をしていた西宮市のK中学も出場していて、どんな演奏を聞かせてくれるのだろうというのも期待していました。

会場には30分前に着いたのですが、すでに会場の「うはらホール」出場者と保護者にあふれていて座席はありませんでした。結局2時間立ちっぱなしで聞いていたのですが、それも苦にならないくらい、刺激的で感動的な演奏ばかりでした。

相当に練習したことが伺われる鬼気迫る演奏、少しリラックスして自分の意志を丁寧に伝えようとする演奏、少人数でも見事なアンサンブル。中学生でここまでできるのかと、本当に子供たちの可能性には驚かされました。

最後に、アンジェラ・アキ本人が舞台に登場するというサプライズもあって(どおりで最初からテレビカメラがスタンバイしていると思ったのですが)、本当にたくさんのことを中学生の皆さんから教えてもらった気分で、清清しい思いで会場を後にしました。
 

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