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いよいよコンクール

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2007年10月 7日(日)01時16分24秒
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  コンクールという大それた目標を立て、団始まって以来の毎週練習を重ね、いよいよ明日が本番となります。コンクールの功罪は周知のうえですが、ひとつの目標に向かって皆が集中し、努力を積み重ねていく経過は、やはりすばらしいものでした。

いつもはのんびり活動しているものですから、暗譜でステージに乗るのは初めてという方もいますが、楽譜の呪縛から解き放たれた皆さんの自由な表現が音楽への深まりにつながるものと思います。練習録音テープを聞くと必ず、子供たちの元気な声が大人の声を掻き消さんばかりなのも、LaLuLaのいいところ。この合唱団のいい雰囲気と、歌へのひたむきさが、本番で実現できればと思います。

たつの市に活動のベースをおく合唱団がコンクールに出場するのは、母校の龍野高校合唱部以来でしょうか。LaLuLaらしい演奏を披露したいですね。
 
 

第52回西宮混声合唱団定期演奏会

 投稿者:にしこん中桐宏二郎メール  投稿日:2007年 9月13日(木)14時47分56秒
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  書き込みをお許しください。
第52回西宮混声合唱団定期演奏会の案内です。
2007年9月30日(日)2時開演 1000円
西宮市民会館アミティホール
曲目
・オルガンミサ    ハイドン 作曲
・良寛詩抄      千秋次郎 作曲
・新・わらべうた   佐藤 眞 作曲
・ディズニーコーラスアルバム
指揮 八木宣好
伴奏 田中景代
弦楽アンサンブル ラ・フォンテーヌ
よろしくお願いいたします
 

中高コンクール

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2007年 9月 1日(土)02時57分14秒
返信・引用 編集済
  兵庫県合唱コンクールの中・高の部に行ってきました。今年はスタッフとして裏方の役回りでしたので、ホールで演奏を聞くことはできませんでしたが、舞台裏は、生徒たち・先生たちの緊張・熱い思いが直接に伝わってくる場です。知り合いの先生や関係の学校も多いので、つい力が入ります。

すべての団体に頑張ってもらいたいと思いますが、私たちは直接助けることはできないので、せめて当日の演奏で100%の力が出し切れるよう、スムーズな誘導で気持ちよく本番のステージに立ってもらうよう心がけています。

朝一番の中学校の団体でひとり、舞台袖まで来てステージに立てなかった女の子がいました。仲間の演奏を舞台袖でひとり、ハンカチで目を押さえて涙を流しながら聞いていました。赤穂地区の学校で10時が西宮での本番ですから、お家は6時前には出ないといけないはず。体調とか緊張とか無理が重なっていたのでしょう。夏休みを通して、いや春からずっと練習を重ねてきたことが果たせないこと、本番の舞台袖まで来てみんなとステージに立てないこと、どれだけ悔しかったでしょう。

来年もあるし、これからずっと歌い続けることができるし、次に向けて是非頑張って欲しいですね。私もそうでしたが、学生のときに悔しい思いをしたことが多いほど、きっと合唱を続けてくれるのではないかと思います。

今日は一日中、ホールの上から下までを走り回り、くたくたになりましたが、おかげで本当にたくさんのエネルギーと元気をもらうことができました。明日は自分の合唱団の演奏会、いい思いをこめられそうです。今日歌えなかった彼女のためにも歌いたいですね。
 

演奏会を前に。

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2007年 8月21日(火)21時56分43秒
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  夏休みを家族をゆっくりと過ごしたところですが、またまた、某H合唱団の演奏会が近づきつつあり、暗譜・諸手配など、そろそろと慌しく過ごしています。合唱団の活動サイクルで、最もわくわくするのが、最初に新しい楽譜の音取りを始める時期と、この演奏会直前の時期ですよね。演奏会を前にして、練習を重ねる毎に集中度が増し、加速度的に仕上がっていくスピード感。これが本番当日のリハでも変わるし、本番はもっと化けますしね。

これらの活動自体が人の生きざま、生きている証しなんだろうし、ARTであり、人の心を打つのだろうなぁって思います。
 

職場合唱団演奏会

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2007年 8月 1日(水)23時47分10秒
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  先日、所属している職場合唱団の演奏会がありました。ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。年々仕事が多忙となり、私自身が練習参加もままならない状況ですが、自分が指揮をしたステージでは、数回しかない練習にもかかわらず、本当によく歌っていただきました。 昨年、学生合唱団の客演指揮をした、特別に思い入れの強い曲ですが、本番では気持ちよく指揮することができました。また、今回の収穫は、藤井宏樹先生に触れることができたことと。

演奏会の前日も深夜残業、翌日の日曜日も夕刻から出社、と本当に仕事の合間の演奏会でしたが、これがあるからこそ、頑張って仕事ができるんですよねぇ。
 

指揮者の仕事

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2007年 7月11日(水)22時54分42秒
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  合唱の練習をするとき、指揮者としてまず気になるのは音程・リズムそしてハーモニー。そのうえで、自らの歌として歌えているか、メッセージが伝えられているか。前半のことはできて当たり前、後半になるのほど、どれほど歌い手の能力を引き出すことができるかについて、指揮者の真の力量が問われることになります。。

特に、合唱指揮者の優れた方は、ごく普通の振り方かなっと油断をしていると、ぐいぐいと引っ張られて、知らない間に存分に歌わされてしまった!ということがあります。心動かされると言うか、心震わされるというか。そこには音楽への共感や、人生観があったりします。そのような指揮者に是非なりたいですよね。

指揮者は今風にいうと「ファシリテーター」。個々の主張を理解し整理し、また少数意見も必要に応じて取り入れながら、自らの主張も通し、聞き手や奏者の心の響く音楽を作り上げていく役目。カリスマだけじゃぁやっていけませんし、何年やっていても、またひとつひとつの練習でも毎回反省を繰り返していますし、難しいんですよね。。。
 

学生合唱団コンサート

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2007年 7月 5日(木)02時00分3秒
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  今の時期は、学生団体のジョイントコンサートの時期ですが、先日、あるジョイントコンサートで、学生の合唱団の演奏を聞くことがありました。いずれもKKRに加盟する神戸と京都の学生の合唱団で、それぞれが30名規模、100名規模の持ち味を出したすばらしい演奏でした。学生合唱団の衰退が言われて久しいですが、こんな演奏を聞くと、そんなことはないなと安心しますし、嬉しくなりますねぇ。学生の皆さんの真摯な姿勢に胸を打ち、勇気を与えられた次第です。。。  

兵庫県合唱祭

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2007年 6月19日(火)00時26分51秒
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  兵庫県合唱祭、無事終わりました。今回の合唱祭は、直前になって、副理事長の田中旭子先生がお亡くなりになり、また、麻疹により関学・神大の休講となり、多くの学生の皆さんが参加できなくなり合唱祭運営の裏方や合同演奏の出演に影響が出るなど、精神的にも、物量的にも本当に大きな痛手が重なりました。当日は、実行委員長の合田先生のもと、このような有事の際でこその連盟役員・スタッフの力強い結束により、大過なく運営することができました。本当に兵庫県合唱連盟役員の皆さん、そして学生の皆さんの素晴らしさを改めて感じた次第です。

明石市民会館は、私も高校生のときにNHKコンクール出場のために通い詰めた思い出の地でもあります。昔は今のような立派な駐車場や突堤や明石大橋もありませんでしたが、あの磯の香りに、学生時代の合唱のほろ苦い経験が重なり、なんともいえない人生の思い出の地でもあります。

そのときに同じ明石のステージで出会った神戸高校・赤穂高校・豊岡高校の先生方や学生の同志は、今でも師と仰いだり、同じ合唱団で歌っていたり、またそれ以来の長い親交が続いていたりします。私自身の人生に大きく影響を与えることとなった出会いもあり、本当に合唱がつなぐ縁の深さというものを感じています。

来年の合唱祭も明石、熱演が今から楽しみです。
 

Tokyo Cantat

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2007年 5月19日(土)00時50分12秒
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  閑話休題。

5月の連休に、合唱人集団「音楽樹」が主催するTokyo Cantatに、某H合唱団で出演してきました。演奏曲は荻久保先生の「しゅうりりえんえん」から「ゆうきすいぎん」「ひかりのたき」、ご周知のとおり、水俣病の悲劇を訴える曲です。

曲目は事務局からの指定だったのですが、何せテーマが重たい曲ですから、本当に歌いきることができるのかがまず不安でした。ところが練習を進めれば進めるほど、どんどんはまっていきます。本番当日の練習では、出典の詩人の石牟礼道子さんの絵本「みなまたのうた」の朗読を、皆で涙を流しながら聞き入りました。

そのことが、さらに私たちを高めてくれたのか、本番は、満席の会場でありながら咳払いひとつないすばらしい聴衆(本当にレベルの高い聴衆・会場でした!)にも見守られ、私たちも、精神を注ぎ込んだ演奏ができたのではないかと思います。

今回の機会を与えていただいた、藤井宏樹先生・片山みゆき先生に深く感謝申し上げます。
 

ハビエル・ブスト先生2

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2007年 5月 2日(水)03時06分43秒
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  ブスト先生の出身のスペイン・バスク地方は、世界でも有数の民族紛争のあるところです。バスク人は、ピレネー山脈の急峻な地形に守られてゲルマン民族やイベリヤ民族の侵略を阻みつづけることができたため、有史以来の独自の文化や言語をもっている民族です。イギリスのケルト人にも近いといわれています。また、イエズス会など有数のカトリック教徒を生んでいます。ブスト先生の名前ハビエルは、スペイン読みではザビエル。もしかしたら、フランシスコ・ザビエルとも血統があるかもしれない、ご自身も言っておられました。

なぜ、ブスト先生はバスク語の作品を書き続けるのか、という問いにこう答えられました。「バスクの曲を書くことによって、戦いではなくて音楽で、バスク民族の存在を知らしめたいから。音楽は世界に通じる共通語だから可能なんだ。それが私の使命だと思っている。」
 

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