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はと時計

 投稿者:ミスターGoメール  投稿日:2007年 4月10日(火)23時56分40秒
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  この日曜日に、念願の"はと時計"が我が家に届きました。
事の発端は、我が家のあきと君(3歳)が、何処で見たのか分かりませんが、事あるごとに「はと時計!」を口にする様になり、HPにて情報収集をしているうちにその魅力に取り付かれて、最終的には購入することになりました。
今までは全く関心がなく、見たことも音を聞いたこともなく、せいぜいヨーロッパを舞台とした絵本やアニメ映画で見かけた程度でした。
まずは、近郊の時計屋さんやら大型ホームセンター等をいくつか回ってみましたが、取り扱っている形跡は全く無く、ホームページ情報が唯一の情報源でした。
その"はと時計"は、ドイツからの輸入品であり、しかもその多くは受注生産であり、ドイツ職人による工芸品と考えた方が的確でしょうか・・・
そこへ1月程前に、神戸に代理店があり"はと時計"を在庫しているとの情報を得たので、迷わず出向き予約をした次第です。
あれから2週間が経ち、ようやく昨日宅配されて来た次第です。
我が家が購入した時計は、ドイツS社製の1日巻き仕様ですが、毎正時と30分には鳩が小窓から顔を出して「ポッポ!ポッポ!」と時間の回数だけ鳴き、その直後にオルゴールが鳴り、小さい人形が踊り出し、水車が回り、バンビが踊る仕掛けになっています。 まあ~よく考えられたものです。
あきと君にとっては、時計の針が正時になるのが待ち遠しく、"はと時計"の前でじっと待ち構えていますが、何時までこの状態が続くことやら・・・
そんなわけで、ちょっぴりですがメルヘンの世界を楽しんでいるGo家でした。
 
 

ハビエル・ブスト先生

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2007年 4月10日(火)01時43分43秒
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  「指揮者」として大きな影響を受けた方として次にあげられるのは、ハビエル・ブスト先生です。ブスト先生は、皆さんご存知のスペイン・バスク出身の作曲家で、Ave Mariaなど作品が知られていますね。1999年日本で、客演指揮をいただいたことをきっかけにお付き合いが始まり、今から思うと信じられないことですが、その翌年にはブスト先生の故郷バスク地方のトロサ国際合唱コンクールに出場、またその際に先生の自宅までお邪魔してしまい、またその数年後にTOKYO CANTATの招聘指揮者として来られたときにも、サテライト・コンサートを企画し神戸まで来ていただくなど、それ以来お付き合いが続くこととなりました。

何よりも強い印象が残っているのは、最初の出会いのとき、客演指揮のステージ上のことでした。ステージに載ったブスト先生から発せられる強烈なオーラに、私たち歌い手は圧倒されました。それは、いわば「愛」のオーラでした。
 

藤井宏樹先生3

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2007年 3月 9日(金)00時57分25秒
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  嬉しいことに、今年は松下中央合唱団で客演指揮に藤井先生をお呼びすることとなりました。また先生とご一緒できると思うと、今から楽しみです。

以前、藤井先生にレッスンを受けた際に、先生からまず言われたのは、合唱団からでてくる音楽から、指揮者と合唱団との関係・親密度を推し量られる、ということです。それがうまくいっていれば、団員は指揮者の棒についてきて指揮者の思い通りの音楽ができている、逆に、指揮者が一方的で、合唱団員とのコミュニケーションができていなれば、出てくる音楽も符合していない、ということです。 非常にわかりやすい話ですし、指揮者としては、最もベーシックなこととして、留意しなければならないことですね。
 

藤井宏樹先生2

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2007年 3月 6日(火)18時56分16秒
返信・引用
  藤井先生の指揮者としての素晴らしい技術と業績については、いまさら説明は不要と思います。私が藤井先生と接するなかで深く感銘を受けたましたのは、音楽家であると同時に優れた「教育者」であるという点です。私の師匠である斉田先生もそうですが、教育者として合唱団員に接されるまなざしは、際限なく広く、深く、厚いものです。そこには信頼があり、そして、知らず知らずのうちに私たちは藤井先生の音楽に満たされます。

私自身なぞはるかに及ばないのですが、指揮者人生の目標として目指して行きたい方です。
 

藤井宏樹先生

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2007年 3月 3日(土)02時30分1秒
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  長い間合唱をやっていると、慣れというか、自分の表現パターンが定まってきて、殻を作ってしまい、その殻に安住してしまうというか、殻を破らなくなってしまう傾向になります。
これはすなわち進歩が止まってしまうということで、表現者としては致命傷です。

幸い声楽については、周りに何人かの素晴らしいボイストレーナーに恵まれているおかげで、私自身、毎回のレッスンで発見があり、刺激を受けることが多くあります。

一方、「指揮者」の立場では、いつも自らが人前に立っていることが多いために、人を見て学ぶという機会が少なく、自らを消耗するだけで、進歩をしていないなと感じることがしばしばです。そのために、何年かに一度は、自分が学びなおすための大きな出会いが必要です。

今から思うと何年かに一度、「指揮者」としての大きな出会いがあり、そのたびごとに表現者としての刺激を受け、影響を受けてきました。この一年で、幸いその大きな出会いに恵まれました。それは、藤井宏樹先生です。(つづく)
 

お久しぶりです。

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2007年 3月 1日(木)12時57分16秒
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  掲示板の書き込みが途絶えて久しく、寂しい思いをしております。よろしければ個人的な雑感をふくめて、しばらく、いろいろと書き綴ろうと思っています。それで、みなさんも書き込みを加えていただければ、BBSもにぎやかになるのではと期待しています。

昨年のことですが、ある大学合唱団の客演指揮をやらせていただきました。私自身、学生の頃は生活の中心がクラブ中心で回っていた状況でしたので、学生さんたちの歌へのほとばしる情熱を懐かしく感じました。

関西でも有数の実力を有し、また、すばらしく統制の取れた団でしたので、、12月の演奏会のところ、夏休みの合宿にはじめて出向いたときには、既に音取りがほぼ完璧にできているという状況でした。このため、私自身「歌」に集中して、自らの思いを伝えることができ、楽しませていただきました。本番のステージでもすばらしい歌を聞かせていただいたことはいうまでもありません。

当たり前の話ですが、大学の合唱団は毎年ベテランの4回生が卒業し、新人の1回生が入ってきます。その限られた4年間で合唱団の活動・レベルを維持するのはものすごく大変なこと、学生さんたちの努力にあらためて敬意を表する次第です。

卒業後も少しでも多くのメンバーが、自身の人生の糧として、また多くの人に幸せを与えるために、歌を歌い継いでくれることを願っています。
 

謹賀新年

 投稿者:ミスターGメール  投稿日:2007年 1月 2日(火)10時51分30秒
返信・引用
  新年あけましておめでとうございます。

このHPと掲示板は、2001年7月に開設して以来5年半にもなりましたが、ここ暫くは、掲示板への書き込みが途絶え、まことに寂しい限りです。(アダルト系のいかがわしい書き込みばかり)

こればかりは、仮に管理者が一方的に書き込みをしても解決策にはならず、皆さん方に依存している一面が強いことから、お願いする他はなさそうです。

メーリングとの使い分けが出来ればありがたいことですが、今後共によろしくお願い致します。
 

我が家の鯉のぼり

 投稿者:あきとパパメール  投稿日:2006年 5月 4日(木)07時28分46秒
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  我が家の暁人君もすくすくと育ち(過ぎ?)、明日は3度目の節句を迎えようとしています。

鯉のぼりは初節句の時に準備しましたが、昨年は喪中につき鯉のぼりの出番が無かったことに加え、暁人君自身も大きくなり「鯉のぼり」の存在が嬉しくて「こい!こい!」と大はしゃぎしています。

そこで余計なことですが、写真付きで我が家の「鯉のぼり」を紹介しておきます。
ポールではなく、コン柱(電柱)に上げています。チョット変ですか?
 

合唱団Vivo京都公演のご案内

 投稿者:合唱団Vivoメール  投稿日:2006年 3月22日(水)03時01分24秒
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  突然の書き込み失礼致します。合唱団Vivoの北川と申します。演奏会のお知らせをさせていただきます。

合唱団Vivo京都公演
       ~Steve Dobrogosz氏 来日記念演奏会~
2006年4月9日(日) 京都アスニーホール
開場 14:00 開演 14:30 入場無料

【曲目】
Daemon Irrepit Callidus (Orban)
Os Justi (Bruckner)
おらしょ カクレキリシタン3つの歌 より(千原英喜)
日本の歌    など

Steve Dobrogosz氏 soloピアノ演奏

Vivo、Dobrogosz氏、弦楽アンサンブルによる「Mass」(Dobrogosz作曲)


先日行われた第3回演奏会で日本初演となった「Mass」の作曲者であるSteve Dobrogosz氏がスウェーデンより来日、京都を訪問されるということで、記念演奏会を開催しDobrogosz氏と共演させていただくことになりました。
ご多忙の時期とは存じますが、入場無料となっておりますのでお気軽にお越し下さいませ。

合唱団Vivo→http://homepage3.nifty.com/vivochoir/
京都アスニーへのアクセス→http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/about/institution/honkan/honkan_map.html

管理人様。
不適切でしたら記事の削除の方をお願い致します。
 

宝塚国際合唱コンクール

 投稿者:Senior Kメール  投稿日:2005年12月 2日(金)08時46分52秒
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  先日、全国大会の帰り、たまた飛行機の隣の席が大阪府連の某理事さんで、新潟から大阪までの間楽しくお話をさせていただきました。その方は、宝塚国際合唱コンクールの運営に携わられていますが、お話によると、予算等の都合で昨年から隔年ごとに開催になった宝塚国際合唱コンクールは、来年はその代わりに国内合唱コンクールを開催することになりそうだとのことです。

年明けには募集要項が出るとのこと、出場を検討してもいいかもしれませんね。
 

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